脳歯科とは - 歯の治療で全身の治療を【脳歯科】

About 脳歯科とは

脳歯科について What is Noushika

私はこれまで歯科治療を施した患者さんの全身の変化を色々見てきました。
義歯を入れていない認知症の患者さんに義歯を入れたら認知症が治った、あるいは寝たきりの人が突然立って歩き出した。一本の歯を抜いただけでパーキンソン氏病が改善した。一箇所歯の噛合せを調整しただけで、膝の痛みが消えたなどなど。
その他、歯科治療後に目がよく見えるようになった、頭がスッキリしたなどは日常茶飯事経験していることです。

これらの現象はなぜ起こるのか?これらは低下した脳機能が回復した結果としか思えないのです。
ではなぜ歯を治療すれば脳機能が変化するのか?
推察の域を出ませんが、私は12対ある脳神経のうち、口腔周囲を支配している三叉神経が脳神経中圧倒的に太いことに注目しました。
すなわち口腔からの信号が他の領域殻に比べ圧倒的に多くの信号を脳に送っている。
口腔からの刺激が他の領域に比べ圧倒的に脳を刺激する。
口腔周囲から脳に向かう有害な刺激を除去し、いい刺激を送り込むことで脳機能を改善する。
歯科治療は脳治療である。これこそが脳歯科です。

脳歯科の考え方 Brain dentistry's way of thinking

「歯科治療=脳治療」これが脳歯科の根本的な考え方です。

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