患者様へ - 歯の治療で全身の治療を【脳歯科】

For patient 患者様へ

体調にお困りの方へ To Having problems with your physical condition

原因のわからない病気はあっても原因のない病気はない。
腰痛患者は2800万人といわれているがそのうち原因不明が85%といわれている。
原因追及がなされないまま、整形外科や整体などで治療が施されている。

歯科と医科が分離された現状で、もし歯に原因があって、症状が口腔以外の領域に出ているならば、原因不明の病気となり、時に特定疾患の対象になっているようなこともある。
例えば、歯科金属アレルギーが皮膚に出ることは今でこそよく知られているが、今でも皮膚科に通い続けてもよくならない皮膚疾患が歯科金属を除去することで改善するのはよくあることである。
原因不明でなかなか医科の治療で改善しないとき、歯が関与しているのではないかと疑うのは非常に有益なことである。

脳歯科での症状実例・患者さまの声はこちら

患者さま向け情報一覧 For patients information

  • 【2018年09月12日】第1回介護&看護 EXPO 東京 / 公演

      認知症と歯の関係とは?~歯の治療で全身を健康にする脳歯科という考え方 ~   [講演内容] 口腔周囲は第5脳神経の三叉神経が支配している。12対ある脳神経の中で三叉神経は最大であり、口腔領域の信号が脳機能に多大な影響を与えていることは容易に想像がつく。有害な信号が口腔領域から脳に伝われば脳機能は低下するであろうし、脳にとっていい信号が伝われば脳機能は向上……

  • 【2018年09月02日】なぜ、この選手はマウスガードを変えただけて、身体能力が6〜14%も上がったのか?

      【藤井先生からのメッセージ】 咬合状態がスポーツ能力に影響することは広く知られている。マウスガードを装着すれば、咬合は必ず挙上される。その挙上量は前歯部で3ミリ程度に及び、口腔の感覚からすれば相当大幅な咬合挙上量である。 スポーツ選手が、低位咬合であればマウスガード装着による咬合挙上によって、スポーツパーフォーマンスの向上が期待できるが、多くの選手はそこまで……

  • 電磁波過敏症を考える

    電磁波過敏症を考える

    パソコンやスマートフォンなどの電子機器類の普及により、人類はかつてない電磁波環境にさらされている。これらの普及により、社会生活はかつてないほど便利になった。一方、これら電子機器類から発する電磁波で体調を崩す症例が見られる。どうやって、電磁波社会と付き合っていくか?少し考えてみましょう。     ……

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