歯の治療で皮膚に変化 - 歯の治療で全身の治療を【脳歯科】 - 咬合治療 / 噛み合わせ

歯の治療で皮膚に変化

皮膚の炎症が主訴である患者さま。
今回、その炎症の原因となっている歯を抜歯し、
皮膚がどう変化するのかを記録させていただきました。
抜歯するのは、この写真の一番奥の歯。

以前から歯の根っこがあまり良くない状態であり、
いずれは抜歯なることをご説明した上でこの度治療を開始しました。

こちらを抜歯して1週間後、好転反応により皮膚に赤みが出てきました。
画像にてまとめましたのでご覧ください。

身体の内側に溜まっていた毒素が抜歯したことで皮膚の表面となって出てきました。
また、その当日に噛み合わせの調整をしました。
すると出ていた赤みが治療後にスッと消えてきて、患者さまもびっくり。
一枚ずつ皮を剥がしていくように、順序良く治療を行っていきます。

皮膚に限らず、病気など症状が出てくるということは、身体のサインでもあります。
このような時に病院で処方された薬やサプリメントを服用するだけでは、
一時的に治っても゙根本の原因゙が治っていません。
原因を見つけ出すのが本来の治療というものです。

お身体のことでお困りの方がいらっしゃいましたら是非当院へご相談ください。